銀行系カードローンは「総量規制」の対象外

On 2014年5月10日, in キャッシング全般, by admin

カードローンには「総量規制」というものがあります。これは年収の3分の1以上の借り入れはできないと定めた法律です。これは貸金業法で定められたもので、消費者金融業などではこの法律を必ず守らなければなりません。違反すると罰せられてしまいますので、企業も神経質にならざるを得ないのです。

しかし、銀行は銀行法という法律が適用されますので、貸金業法には引っかかりません。さらに総量規制はありませんので、年収の3分の1を超える金額の融資も可能なのです。例えば年収1000万円の人が500万円借りたいとすれば、消費者金融業では無理でも銀行ならOK、ということです。

利率の低さや融資限度額を見て分かるようにカードローン審査基準は厳しくなっていますが、審査に通ればサービス内容が良いのです。はっきりとした差があることは利用者からには分かりにくいのですが、限度額の査定方法などにも大きな違いはないと考えられます。

 

銀行系カードローンは銀行が運営しているの?

On 2014年4月22日, in キャッシング全般, by admin

現在、多くの銀行でカードローンの宣伝をしています。しかし、それぞれのカードローンのサイトを見てみると「当行および当行指定の保証会社である○○株式会社の審査があります」と記載されている場合が多いです。実際は単独ではなく、消費者金融会社と共同出資した企業が運営しているのです。

しかし、消費者金融系よりも銀行系の方が金利は高くありません。最低金利も低く、最高金利を見るとかなりの差を感じるでしょう。実際に申し込むときの審査条件は厳しくなっていますし、自営業の人は通りにくいようです。そして、やはり消費者金融よりも印象が良いように感じられます。初めて申し込むなら銀行系から、という順番がおすすめです。

さらに融資の限度額も銀行系カードローンの方が高いので、たくさんお金を借りたい人には特に良いでしょう。利息も少なく負担を抑えることができますので、審査に通る条件を備えている人にはうってつけのローンと言えます。